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かまど再生の土作りの傍らで、いがぐり農園の準備も進んでいます。

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草取りも完璧。
棉を栽培するために、水糸もひかれています。

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試しに育てている棉の苗。
畑には、棉繰りで取り出した種を、芽出しをして直接植えていく予定です。

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いがぐり農園作業、興味を持たれた方はぜひご参加ください。
詳細は栗東歴史民俗博物館まで!

旧中島家住宅に隣接する、いがぐり農園では定期的に作業をおこなっています。
今日は秋晴れの農園日和。

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たくさんのサツマイモが収穫された畑。かまどワークショップでは美味しい焼き芋が振る舞われました。
このほか、こちらで収穫された野菜は、竿ばかり体験で重さを量る材料としても使われます。
今日は収穫後の畑を耕し、土づくりをします。
奥の畝で作業するのは市内の中学2年生。職場体験で博物館の仕事を体験中です。

こんもりとした植物は・・

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たくさん実をつけた棉。
パカッとひらいたコットンボールを収穫します。
収穫した棉は、綿繰体験などで使うのです。

夏の間、草取り、水やりと大変だったいがぐり農園。これからは冬に向けての準備です。
一緒に作業していただける方募集中です(^O^)/






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旧中島家の畑にて。
春から育ててきた棉の実が、いよいよ収穫の時期を迎えました。
植物が育てたふわふわの実に、遊びに来ていた子供達も興味津々です。
土づくりから毎日の水やり、除草などに汗を流してきた、市民学芸員の大隅さんもこの笑顔。

収穫した綿は、小学校の体験学習「綿くり体験」などで使います。

栗東歴史民俗博物館の移築民家旧中島家住宅。
中島家の横には、市民学芸員の会がお世話をしている畑があります。
名付けて「いがぐり農園」。
ここで毎年栽培している作物のひとつに、棉があります。
棉は熱帯、亜熱帯に分布する多年草。
春に植え、夏になると花を咲かせ、やがて果実がはじけるとコットンボールになります。

日本では戦国時代ころから普及します。
かつては身近に栽培され、布に仕立てたり布団に使ったりしていました。
いがぐり農園の棉は、博物館で行われる、昔の暮らし体験学習の材料として使われます。

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開花した花は白く...

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しぼむと赤くなるのです。
これからしばらく開花期が続きます。見頃です。
農園のお世話を手伝ってくださる方も募集中です(^.^)



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