2016年02月

第12回市民学芸員の会公開講座「新善光寺の阿弥陀三尊像について」が開催されます。
日時 3月12日(土)14:00~
会場 栗東歴史民俗博物館 研修室
講師 松岡久美子さん(龍谷ミュージアム講師)
  (資料代200円が必要です)

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写真は栗東市林の新善光寺。
信濃善光寺の阿弥陀如来の御分身をご本尊とする浄土宗の寺院です。
開基は平重盛の末裔で、平家一門の菩提を弔うため建立されたといいます。
江戸時代には膳所藩主の庇護のもと寺観が整備されました。
お彼岸には縁日が立ち、にぎわいます。
  
(今回の公開講座は栗東歴史民俗博物館で3月1日から開催の、小地域展「林の歴史と文化」関連行事です。)

1都名所圖會輪読会  
 3月27日(日)13:00~

2市民学芸員の会総会
 3月27日(日)15:00~博物館研修室
 会員の皆様、出欠をお知らせください。
(委任状は3月20日までに提出してください)

3文化ボランティア
 竹村鉄道資料の整理
 3月5日(土)13:30~ 3月19日(土)13:30~ 
   
4第12回市民学芸員の会公開講座
 3月12日(土)14:00~博物館研修室
「新善光寺の阿弥陀三尊像について」
 講師 松岡久美子さん(龍谷ミュージアム講師)
 資料代 200円
  
5懇親会
 3月12日(土)18:15~
 公開講座講師の松岡久美子さんを囲んで。
 場所 赤坂飯店(草津近鉄5階)
 会費 5000円

【今後の展覧会】
★小地域展「林の歴史と文化」
 3月1日~5月8日

◆いずれの行事も参加できる方は栗東歴史民俗博物館まで◆
 

 

今日は栗東歴史民俗博物館でミュージアムロビーコンサートが開かれました。
今回は第23回目です。内容は・・
~貴族の愛した楽器 リコーダー&スピネット~
チェンバロで演奏会を多数開催されている、光永秀子さんのスピネットと、光永ファミリーとしても活躍されているリコーダーの服部隆一郎さんの演奏です。

リコーダーは小学校・中学校では必ず学ぶ楽器。非常に身近で、こどもの教材のイメージが強いですね。でも実はヨーロッパでは中世からあり、ルネサンス~バロック期前半まで盛んにもちいられた古楽器なんですね。20世紀になって、再び奏法が研究されているようです。
家の中で転がっている?リコーダー。これから扱いが変わりそうです。(思わずふいていたりして・・)
今回は、チェンバロの小型版、スピネットとの演奏。バッハやクープランなど、バロックの旋律に浸ることができました。

バックには古代の彫刻、狛坂磨崖仏。
ミュージアムならではのコラボレーションですね。
ロビーコンサート、次回も楽しみです。
(次回は5月22日、女声ボーカルアンサンブル「ル・シャンテ」の皆さんです♪)

ロビーコンサート


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