2015年02月

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  栗東歴史民俗博物館では毎年、市内のひとつの地域をに焦点をあて、その歴史と文化を紹介されています。今年度は中沢で、5月10日まで公開されています。
 中沢といえば、中沢遺跡。今から2500年ほど前の弥生時代前期から人々がすんでいます。
 そして菌神社。珍しい名前(くさびらじんじゃ)で注目されるこの神社は、舒明天皇9年(637)に勧請されたといわれています。拝殿は、正中2年(1325)の拝殿につくられたとのことです。めずらしい祭も行われています。
 意外に知られていないのが、中山道の一部が中沢にふくまれること。六地蔵梅木立場の和中散は有名ですが、その出店があったということです。
 
 展示解説会は3月21日(土・祝)15時から。
 博物館学芸員と交流しながら、地域についてより深く学びましょう!
 

栗東歴史民俗博物館が、いつもと違う賑わいを見せるシーズンになりました。
まず1月31日~2月1日に行われていたのが栗東市青少年美術展。
栗東のこどもたちの、感性豊かな作品が並んでいました。

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そして2月6日(金)から15日(日)まで、第61回滋賀県教育美術展が開催されます。(9日月曜日と12日木曜日は休館)。こちらは県内のこどもたちの力作が並びます。
こういった催しをきっかけに、博物館や栗東の文化財にに親しんでもらえると良いですね。

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