今日は栗東歴史民俗博物館でミュージアムロビーコンサートが開かれました。
今回は第23回目です。内容は・・
~貴族の愛した楽器 リコーダー&スピネット~
チェンバロで演奏会を多数開催されている、光永秀子さんのスピネットと、光永ファミリーとしても活躍されているリコーダーの服部隆一郎さんの演奏です。

リコーダーは小学校・中学校では必ず学ぶ楽器。非常に身近で、こどもの教材のイメージが強いですね。でも実はヨーロッパでは中世からあり、ルネサンス~バロック期前半まで盛んにもちいられた古楽器なんですね。20世紀になって、再び奏法が研究されているようです。
家の中で転がっている?リコーダー。これから扱いが変わりそうです。(思わずふいていたりして・・)
今回は、チェンバロの小型版、スピネットとの演奏。バッハやクープランなど、バロックの旋律に浸ることができました。

バックには古代の彫刻、狛坂磨崖仏。
ミュージアムならではのコラボレーションですね。
ロビーコンサート、次回も楽しみです。
(次回は5月22日、女声ボーカルアンサンブル「ル・シャンテ」の皆さんです♪)

ロビーコンサート