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市民学芸員がかかわる展示、第2回目。
企画展「竹村定治コレクション展 鉄道模型の世界」
6月24日、展示の準備がいよいよ始まりました。
前回の展示から5年。竹村定次さんのコレクション整理をはじめて8年、その成果を公開します。
休館中の展示室内で、展示ケースの中に入り展示物を並べる作業は、とても緊張するけれどとってもやりがいのある時間です!!
レイアウトされた展示台に、鉄道関連の書籍をならべます。
ケースの外にいる会員、ただ見ているだけではありません。もうちょっと上、右、と見学者の視点で作業を確認しているのです。

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鉄道模型もならびはじめました。
このケースも市民学芸員の手作りです。このあとにも、ケースを固定したり説明板を置いたり細かな作業がまっています。

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細かなものは、こうした平置きのケースが適しています。
どうすれば見やすいか検討しています。

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展示作業二日目。
展示室がにぎやかになってきました
展示物を運ぶ台車や、工具ののったカートなど展示の裏側が垣間見れます。

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展示室の正面のケースは、目立つ場所であり奥行もあるので、展示のセンスのみせどころです。
さて、どのような仕上がりになるのか。
栗東歴史民俗博物館では今週の土日は休館。
展示作業は週明けから再開となります。
あと1週間が勝負です!!