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二日目が始まります。

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昨日の様子は、さっそく新聞に掲載されていました。(中日新聞)

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昨日に引き続き、宮奥さんに指導してもらいます。
土の焼けた様子、外側の粘土に入った藁スサの様子を観察。粘土の積み方もわかります。

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庭では、かまど再生用に熟成させている土の様子をみます。

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慣れない手つきで、かまどを解体していきます。
見守る市民学芸員。このかまどで、多くの子供たちと火吹き体験しました。

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外では、初夏の陽気のなか、土を砕く作業。

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五口あったかまどは、最後の一口を解体中。この部分は、かまどめしを炊こう!!事業で月一回程度使われていただけなので、傷みは少なかったです。

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のこり半分になったところで、土の積み上げ方を図面に残します。

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さあ、もう一息です。

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感慨深げに眺める、かまど管理人の田中さん。

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全部崩れました。三和土の部分も火を受け続けたことで、くぼんでしまいました。

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こんな感じです。

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無事解体が終わりました。
6月6日(土)にはかまど用の土作りを行います。
(一般の参加は募集を終わっています。市民学芸員の皆様、サポートお願いいたします)