4月15、16日。旧中島家住宅かまど再生にむけて、土作りの作業が始まりました。
実行委員会のメンバーとして、市民学芸員も参加。
旧中島家の軒先で、かまど用の土に混ぜるわらの材料となる、古畳をきざみます。

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そして、市内の田から採取された土が、旧中島家住宅に作られた土置き場に運び込まれると、水をいれ、総出で土をこねました。

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プロの宮奥さんの指導の下、スサをいれた土をこねます。
体力をつかう作業ですが、和やかムードで進んでいきます。

そしてプールでねかされた土に、かまどを解体した土を入れ、新しいかまどの材料とするのです。

いよいよ19日(日)は、かまどサポーターの皆さんへの説明会です。