栗東歴史民俗博物館では特集展示「近世の仏画・頂相―中世の優品とともに―」(会期:2014年9月13日(土曜日)から10月26日(日曜日)まで)が始まっています。


 この展示は栗東歴史民俗博物館の収蔵資料から、中世・近世の仏画・頂相が特集されているもの。それぞれの時代の性質を感じ取り、近世の宗教文化にも関心を深めてもらおうというのが今回のテーマとなっているそうです。
 この秋は、地元に伝来する貴重な文化財を目にするチャンスです。お友達・ご家族おさそい合わせの上、博物館に行きましょう。
 そして、今回のテーマが難解だ…と思われる方、ぜひ 展示解説会〈9月21日(日曜日)14時から〉に行きましょう!!

...ちなみに、頂相とは禅宗で師または高僧の肖像画のことです。禅宗で大変重要視されたもので、日本では室町~江戸時代に盛行し、日本の肖像画に大きな影響あたえたとのことです。

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